nekox.com / nekox.net2006年12月19日 マリーンギャング体験レポート2007年1月21日より県内導入開始のパイオニア5号機第4弾マリーンギャング(パイオニア)、ねこぺでは導入に先駆けて試打を行い、その全貌をいち早くレポートにまとめてみた。 フォーアングラーズを彷彿とさせる挑発的なパネル。 ボーナス確率は設定1(1/128)〜設定6(1/99)と小額の投資でボーナスに繋がるのが特徴。 早速スイカナビでスイカ否定の2リール確定也!!(強制との噂も・・・) 中リール下段に怪しい影が映り込んでいますが、製品とは一切関係ありません(笑) 難なくビッグボーナス獲得! さすがにニューオアシスよろしく「ビッグボウナス」との声は無かった。 ボーナス(CT)中は演出なき場合はフリー打ちで1枚ベット12枚払い出しの1ゲーム辺り11枚増加で、最大20ゲーム継続(最大220枚)しますが、運悪く1ゲーム目にパンク当選(設定差あり)&0枚絵柄が揃えば獲得枚数−1枚で終わることも・・・ 時折、爆発音がした時はパンク当選の可能性があるため、黒い0枚役を避けて押せばパンク当選ゲームでも11枚獲得できる。 要はこの絵柄を揃えたらパンク確定&払出し0枚のがっかり確定となる。 もし0枚役が揃わずエンディング音が流れた場合は、 次のベットが運命の分かれ目、心してベットを叩くこと。 何処ぞの拳に似たような心憎い演出だ。 「○ーン。」ならず、再度告知ランプが輝かしく点灯すれば継続確定となる。 なお継続率には設定差があり設定6で95%、完走率は全設定平均50%のため何度かボーナスを引けば設定推測も可能だ。 確定演出は代表的なもので無音、遅れ、先行(ウエイト中にスタート音)、ベットオン告知、次ゲーム告知など細かいものをあわせて計16パターンありパイオニアにしては多彩な部類だ。 強制なしの設定6を短時間ながら打ってみたところ、さすがにボーナス確率1/99だけあってテンポ良くボーナスが繋がり気持ちよく実践できたものの、逆に設定1ならばやっと当てたボーナスもパンクでストレスが溜まるものと推測できる。 パイオニア定番のハイビスカスを脱した新機軸ともいえる枚数変動型CT機は果たしてユーザーそしてホールに受け入れられるか? まずは2007年1月下旬の県内導入を待とう。 |